2008年7月28日月曜日

パムッカレ


パムッカレは温泉地区で、
自然にできた石灰棚は世界遺産に登録されています。
岩と少しの緑の間から突如として現れる白い雪の様な物体。
ビックリです。

  



石灰棚は段々畑の様に重なっていて、
白い結晶の中に溜まっている水色/白色に見える水。

残念ながら温泉は大分枯れつつあるらしく、
石灰棚では一部の場所を裸足で歩けるだけですがとても神秘的です。

遺跡がそのまま沈んでいる温泉はプールの様に解放していて浸かる事ができます。

  


水温は35度程で人でいっぱいなので私は入らず、石灰棚の方を歩いて
足だけ浸かりながら景色を楽しみました。

  



ここで出逢った日本人。
普段日本人の旅行者に話しかける事はほぼありませんが、
なんとなく話しかけてみました。

彼女は私と同じ歳で2,3か月前に会社を退社し、
2年のプランで世界放浪計画をたてている強者(笑)

2人で石灰棚に腰掛けて、
流れる温泉水に足を漬けながら一人旅話に花が咲き・・・


  


トルコに来て以来、日本語を話す相手はトルコ人だったので
久々に日本人と日本語を話しました。(笑)

このパムッカレにも円形劇場や大浴場など、他にも色々な遺跡があります。
また5km程離れたところには
カラハユットという「red spring」と呼ばれる赤い温泉、
もっと離れたカクルック洞窟というところにも石灰棚があるそうですが、
今回はあまり余裕が無かったので行きませんでした。

エフェスで会ったアメリカ人3人と一緒にカフェでご飯を食べたり、

  


散歩をしながら時間を潰し、彼らが去った後にはトルコ人に混じって
ご飯を分けてもらいながらカッパドキア行きのバスを待ち、
パムッカレを後にしました。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

なんか今朝のニュースで、イスタンブールで大規模テロがあったって聞いたけど・・・大丈夫だよね?!?

bokujun さんのコメント...

ayabin> 大丈夫だよー!元気だよー!ぴんぴんしてるよー!ありがつー