7月17日の早朝、00:55AMの便でついにマルタを出発し、トルコに向かいました。
到着は04:05AM、マルタとの時差は1時間なので、実質飛行時間は2時間強です。近いっ!
metroとtramvay(路面電車)で予約したホテルにひとまず向かいました。
その途中、どこでもスーツケースを運ぶのを誰かが助けてくれて、
路を聞けば皆で相談して教えてくれ、皆すごく親切。
予約したホテルは憧れのブルーモスクの目の前。
実は、高校時代の予備校の先生が
「世界を沢山旅したけど、ブルーモスクの青は一生忘れられない程凄く綺麗だった」と
言った言葉がずっと気になり、いつか行ってみたいと思い続けて早10年。
ついにその時が来ました。
しかし、ホテルに着いた途端、疲れがどっと・・・爆睡12時間。
そういえば、前日は一睡もしてないし、連日の睡眠不足(遊び過ぎ)が急にでてきて、
今までの旅行人生でこれは初めてでした(笑)夜20時くらいにむくっと起きて、行動開始。
ホテルを出て3分で日本語のうまいトルコ人に話しかけられる。
しかもうまいというレベルではなくて流暢。
彼に連れられ、彼のお店に向かうと「絨毯屋」
「やばい、早速カモになったか」と思いながらも、
まぁ買わない意思を表示すればいいやと思い、とりあえず様子を見てテラスに向かう。
絨毯でデコレーションされた素敵なブランコや椅子や机が置いてあり、
おいしいアップルティーを出してくれてしばし歓談。後から来た数人のトルコ人も流暢な日本語!
彼らとは英語を使う必要もなく、日本人と話している様な錯覚に陥る程、
こんなに日本語のうまい外国人にあったのは初めてでした。
彼らは日本に住んで仕事をしていたり、日本と仕事をしている為
50回以上日本を行き来していて、日本に関してもものすごい情報量。
歳は私と同じくらいだけどすごく人生経験豊富な人達で話をしていてもとても面白かった。
更にテラスにはウェイターさんがいて、彼らは飲物やケバブを注文してくれ、
時々打ち上がる花火を見ながら話をし、私に声をかけて来た人の彼女も登場し・・・
その後はゴージャスなスポーツカーに乗り込み、クレイジーなうまい運転で
(F1の様にすごいスピードだった)みんなでクラブに行く事に。
クラブはテラスのようなオープンエアーな場所で凄く景色が良く、空いていて音楽も良かった。
そして、この日は全く観光せずして、終わったのでした。
でもおもしろかった。
トルコの写真はまだとってないので、次回以降にのせまーす。

1 件のコメント:
ヨーヨー:要注意ね。でもそういった金持ちの育ちのいい人たちだったら楽しいかもね。ベルギー人を忘れちゃだめよ。
コメントを投稿