2008年7月29日火曜日

カッパドキア

トルコの中央辺り、アナトリア高原の中央部に存在するカッパドキア。

この地帯一帯に数億年前からの噴火によって積み重なった地層で
できた岩が広がっています。

浸食に寄って面白い形をしているものがとても多いのですが、
4世紀前後から修道士が洞窟を掘って住み始めたらしく、
洞窟の中にちゃんとした住居や教会やフレスコ画があったり、
身を守る為に作られた地下都市も沢山存在するとても不思議な地帯でした。



どうやって登ったのか、どれだけ体力があったんだ!?と連想させる様な
洞窟に入るため、数人が挑戦して即断念。




私も洞窟ホテルに泊まったよ♪


カッパドキアは見所が点在しているので、ツアーに参加するのが楽です。
というわけで、私もツアーに参加しました。

40度近い天気の中、2日間に渡り、村や奇岩群の周りをハイキング。
とても体力のいる観光でしたが、不思議で魅力的な自然の力、
そして大昔からの大地と人間の共存を垣間みれた体験はとても素晴らしかった。



そして、このカッパドキアツアーで何とも素晴らしかったのがツアーのメンバー。
色々な国籍の人が参加していて、オマーン、イラク、レバノン、ブラジル、
トルコ、テキサス、NY、スコットランド、そして私、日本。


人に対してみんなとても正直で、アラブ諸国の人達は戦争や宗教について
会った瞬間から熱く語っていた。
旅行や人に対する考え方に対してもずっと観光の間も色々と語り合い、
とくにイラクの女性の人はアメリカの軍隊で働いていて、
どんどん色んな話題を出していた。

聞くだけで辛くなる様な話も沢山あったけど、
日本で暮らしていたらなかなか聞く事のできない、でも現在も実際に
起こっている色んな話を聞けて、とても貴重な経験ができました。
そして様々な辛い経験や生と死が隣り合った状況を知っている彼女は信念があり、強く、
そして優しい人でした。

国籍や環境、得意不得意分野、自分では選べない環境、
逆に自分で選んで行く選択。知っている方がいいのか、知らない方が幸せなのか、
人それぞれだろうけど折角出逢えた素晴らしい人達からもらえた経験に感謝し
大事にして行きたいと思います。


こんなに国籍が違うのに、皆感じているものが一緒だとわかり合えて、
こんな素晴らしい暖かい人達に出会えて本当に良かったと、
心から思える旅行になりました。



イスタンブールに帰って来ました。

2008年7月28日月曜日

パムッカレ


パムッカレは温泉地区で、
自然にできた石灰棚は世界遺産に登録されています。
岩と少しの緑の間から突如として現れる白い雪の様な物体。
ビックリです。

  



石灰棚は段々畑の様に重なっていて、
白い結晶の中に溜まっている水色/白色に見える水。

残念ながら温泉は大分枯れつつあるらしく、
石灰棚では一部の場所を裸足で歩けるだけですがとても神秘的です。

遺跡がそのまま沈んでいる温泉はプールの様に解放していて浸かる事ができます。

  


水温は35度程で人でいっぱいなので私は入らず、石灰棚の方を歩いて
足だけ浸かりながら景色を楽しみました。

  



ここで出逢った日本人。
普段日本人の旅行者に話しかける事はほぼありませんが、
なんとなく話しかけてみました。

彼女は私と同じ歳で2,3か月前に会社を退社し、
2年のプランで世界放浪計画をたてている強者(笑)

2人で石灰棚に腰掛けて、
流れる温泉水に足を漬けながら一人旅話に花が咲き・・・


  


トルコに来て以来、日本語を話す相手はトルコ人だったので
久々に日本人と日本語を話しました。(笑)

このパムッカレにも円形劇場や大浴場など、他にも色々な遺跡があります。
また5km程離れたところには
カラハユットという「red spring」と呼ばれる赤い温泉、
もっと離れたカクルック洞窟というところにも石灰棚があるそうですが、
今回はあまり余裕が無かったので行きませんでした。

エフェスで会ったアメリカ人3人と一緒にカフェでご飯を食べたり、

  


散歩をしながら時間を潰し、彼らが去った後にはトルコ人に混じって
ご飯を分けてもらいながらカッパドキア行きのバスを待ち、
パムッカレを後にしました。

2008年7月26日土曜日

エフェス


古代都市遺跡 エフェス。

ここを観光するにはツアーに参加してガイドさんに説明してもらわないと
とても大きくて見所が沢山あるので、わけが分からないです。
私のツアーメイトは韓国、ボストン、NY出身の方達+私の合計6人でした。


マーブル通り

ここはマーブル通りと呼ばれ、ほとんど大理石で作られているそう。
でも周りの銅像は改修の度に変えるのは勿体ないので、体は大理石のまま、
頭だけ取り外して変えていたらしい。便利だわね。

  



ケルスス図書館。

すごく荘厳なイメージで、正面には4つの女性像があります。
メドゥーサも居ます。
柱はコリント式とイオニア式が混合されていて、とても豪華。
当時は1万2千の書物が保存されていたそうで、
湿気から本を守る為に壁と壁の間に人が通れるくらいの隙間が
ちゃんと空いていました。




大劇場

現在もコンサートとかに使われていて、エルトンジョンとかも来たらしいです。
当時は演劇は勿論、民会の会場だったり、グラディエーターの闘技場だったり、
色んな用途で使われていたみたい。

  


共同トイレ

男性の為の共同トイレ。ここは社交場(?)の一つでもあったらしい。
女性用はプライベートらしいです。





女神 ニケのレリーフ

ナイキのマークの元らしいです。





他にも娼館や浴場(サウナ、水風呂、着替え室に横並びに別れている。)、アゴラ(マーケット)
などなど色々見るところは沢山あったので、是非機会があったら行ってください。
昔の人の生活をちょっと垣間みれた感じで、とっても興味深かった。

2008年7月24日木曜日

トルコ:経過報告

トルコに来てから1週間が経ちました。

2日目の朝、宿泊したホテルのテラスで朝食をとりましたが、
目の前がブルーモスク!食事はかなり今イチだったけど、すっごく眺めが良かった。

この日も沢山のトルコ人に話しかけられ、そのうちの2人と仲良くなりました。

驚く事に、そのうちの一人のトルコ人は私のマルタでの日本人の友達とも会っていて、
現在ブルガリアにいる彼らのうちの一人がクレジットカードを無くしたという事で
ブルガリアから彼の元に連絡が来ていたそう。
どうやら渡した渡した名刺から行き着いたみたい。
どうやって日本人に連絡をとろうかと考えていた最中に私に会ったらしい。

こんな偶然が起こるなんて、何があるかわからない。面白いです。
彼も普通の日本人並みに日本語が上手でこの後も色々とお世話になりました。

その後、現地で合流した友達と一緒に観光。
ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿、トプカピ宮殿、
リュステム・パシャ・ジャーミー、他にイスティクラール通りという
繁華街をうろついたり、イスタンブールはとても大きいので見るところが
沢山あります。そしてとても面白い。

エフェス、パプッカレなどを通過し、今はカッパドキアというところに居ます。
洞窟ホテルに滞在中。

やっぱりトルコ人はとってもとっても皆親切で、お店に入っても、道を聞いても、
バス乗り場で待っていても、チケット売り場の人が時間を一緒に潰してくれて
涼しいからとオフィスの中に入れてくれたり、
歩いているだけでもみんなお茶をご馳走してくれて、色々と話をしてくれます。
そして実に親日家が多い。


ほんとに皆良くしてくれて、とっても元気にやってます。
また時間のある時に写真を載せて行きますので、御待ちくださいませ。

2008年7月18日金曜日

トルコ初日

7月17日の早朝、00:55AMの便でついにマルタを出発し、トルコに向かいました。
到着は04:05AM、マルタとの時差は1時間なので、実質飛行時間は2時間強です。近いっ!


metroとtramvay(路面電車)で予約したホテルにひとまず向かいました。
その途中、どこでもスーツケースを運ぶのを誰かが助けてくれて、
路を聞けば皆で相談して教えてくれ、皆すごく親切。

予約したホテルは憧れのブルーモスクの目の前。
実は、高校時代の予備校の先生が
「世界を沢山旅したけど、ブルーモスクの青は一生忘れられない程凄く綺麗だった」と
言った言葉がずっと気になり、いつか行ってみたいと思い続けて早10年。

ついにその時が来ました。

しかし、ホテルに着いた途端、疲れがどっと・・・
爆睡12時間。
そういえば、前日は一睡もしてないし、連日の睡眠不足(遊び過ぎ)が急にでてきて、
今までの旅行人生でこれは初めてでした(笑)夜20時くらいにむくっと起きて、行動開始。


ホテルを出て3分で日本語のうまいトルコ人に話しかけられる。
しかもうまいというレベルではなくて流暢。
彼に連れられ、彼のお店に向かうと「絨毯屋」

「やばい、早速カモになったか」と思いながらも、
まぁ買わない意思を表示すればいいやと思い、とりあえず様子を見てテラスに向かう。

絨毯でデコレーションされた素敵なブランコや椅子や机が置いてあり、
おいしいアップルティーを出してくれてしばし歓談。後から来た数人のトルコ人も流暢な日本語!
彼らとは英語を使う必要もなく、日本人と話している様な錯覚に陥る程、
こんなに日本語のうまい外国人にあったのは初めてでした。

彼らは日本に住んで仕事をしていたり、日本と仕事をしている為
50回以上日本を行き来していて、日本に関してもものすごい情報量。
歳は私と同じくらいだけどすごく人生経験豊富な人達で話をしていてもとても面白かった。

更にテラスにはウェイターさんがいて、彼らは飲物やケバブを注文してくれ、
時々打ち上がる花火を見ながら話をし、私に声をかけて来た人の彼女も登場し・・・
その後はゴージャスなスポーツカーに乗り込み、クレイジーなうまい運転で
(F1の様にすごいスピードだった)みんなでクラブに行く事に。
クラブはテラスのようなオープンエアーな場所で凄く景色が良く、空いていて音楽も良かった。

そして、この日は全く観光せずして、終わったのでした。
でもおもしろかった。

トルコの写真はまだとってないので、次回以降にのせまーす。

2008年7月15日火曜日

おかげさま


昨年,2007年11月に日本を出て、11月末にマルタ入りしましたが、
この度マルタを離れる事を決意致しました。

その為、ここ最近は最後のマルタを味わおうとかなりフル活動しています。

あさって、7月17日の早朝にトルコに向かいます。
それまで、マルタでの最後はかなりハードなスケジュールになっていますが(笑)、
皆様に色々と支えていただいたお陰で素晴らしい経験をする事ができました。

日本帰国は8月末か9月頭を予定しておりますが、
それまで少し最後の放浪をして2008年の旅を終えようと思っています。

数えきれない人との素晴らしい出会い、経験。
たくさんの良い時間を過ごす事ができましたー。


まだマルタの事も全部書ききれていないくらいですが、
また旅の軌跡を載せて行きまーす。


Comino Island

マルタ共和国はマルタ島、ゴゾ島、コミノ島からなっています。

そのうちのコミノ島は一番小さく、人もほとんど住んでいません。
海の色はとてもクリアで透き通っていて綺麗な色。

3回程行きましたが、先日夜に行くボートパーティに参加しました。
夕方6時半過ぎに出航し、コミノ島に到着。海の上に停泊する事1~2時間。
しかし島には上陸せず、ボートから海に降りて泳ぎます。

私は初めて、船からのジャンプに挑戦。
約3M程の高さがあったので、とてもびくびくしてたけど
ボートの縁に並んだ10人くらいの合唱、「3!2!1!」にやむを得ずJUMP!! 
鼻に水が沢山入りましたが、思いがけずとても楽しかった!

船に乗り込んこんだDJにより出来上がった船の上のプチクラブ。
みんな飲めや騒げやの大騒ぎ。
夜でも水はきれいだし、冷たくなくて心地よい。
船の先に行くと、人も少なくて星や風を感じる事ができ、
島に近づくと遠くに打ち上げ花火も見えて、とても素敵な夜でした。
マルタ島に戻って来たのは真夜中すぎ。

昼間に行くコミノ島、夜中に行くコミノ島。
全く違いますが、どちらもとても魅力的です。

写真は昼のコミノ島


洞窟に入る所。バスクリンの様(?)な色

  

島はこんな感じ。この真ん中がラグーンになっています。


  


島の裏側。とっても流れが早くて深そうです。


  


対岸から対岸へ泳いで渡ります。この浮き輪に荷物をのせて移動。

  

タオルミーナの町並み

タオルミーナは高台にあり、すごく景色のきれいな街ですが
町並みもとても雰囲気があります。

街自体はとても小さいのですが、まとまって充実している感じ。

 
 


こんな階段の小路もありました。
 

 


雰囲気のいい建物がたくさん

 
 


シャボテンもたくさん陽の光を浴びて元気です。

 



タオルミーナは小さくて、可愛くて、とってもオススメ。

2008年7月11日金曜日

Sicily ~ Food 編 ~


Sicilyは食べ物がとても美味しかった。

どこのお店で食べてもパスタは全てパーフェクトなアルデンテ。
パンに付けるオリーブオイルが欲しいとお願いしたら6 種類持って来てくれて
全て説明してくれて味比べができたり。
マルタ人はシーフードをあまり食べないので楽しみにしていたら、
やはりとても新鮮で美味しかった。

物価はマルタに比べると大分高かったけど、ほとんどのお店で外れが無い感じでした。
(お店に入る前にきっちりメニューをチェックしてから入ったけど)

チョコレートジェラード 濃厚で美味しかった。



形の変な桃。すっごい甘くて美味しくて、外れがない!
もともとのルーツは中国でバントウというらしい。



シーフードパスタ、シーフードリゾットもおいしかった。
ムール貝がふっくらしていて、柔らかくて、甘かった。
海老も身がつまっていて、食べごたえのある感じ。



ウニのパスタ
ウニの本当の美味しさがわかるのは日本人とイタリア人といわれている(?)くらい、
日本人の味覚には合う気がします。



後はイワシのパスタもトマトパスタもおいしかったー。
イカスミとカラスミのパスタも食べてみたかったけど、
食べるチャンスがなかったのがとっても残念。でもとても堪能しました♪


シラクーサ


古代都市 シラクーサという街。
小さな街ですが3000年に及ぶ時代ごとの遺跡が残っている。

1.5km先には小さなオルティジア島に続いていて、
私はそこをメインに1日を過ごしました。

小路が幾重にも入り組んでいて、周りはぐるっと海を臨めるプロムナードで囲まれ、
時間がゆったりと流れ、海沿いにレストランが並ぶエリアには山ほどクルーザーが。
それぞれのクルーザーの上で人々は海に飛び込んだり、陽に当たったり、
とても有意義な週末を過ごしている様でした。


 


ここで泊まったホテルはかつてお城だったそう。
とても古いけど、きちんと手入れが行き届いていて風情があり、
サービスも良い。


 


入り口がとてもわかりにくく困っていると、色んな人がイタリア語で助けてくれました。
言葉が通じなくてもわかるものですね(笑)


 http://www.allagiudecca.it/eng/


メゾネットタイプで、居間とダイニングキッチン、メインの寝室に
2階にはシングルベッドが2つ、その先にはテラスに続く窓があり、
屋上にはテーブルセットが用意してありました。

すっごくオススメです。



路を歩いていると、 「Via Malta」という通りを発見。
このみちの先にはマルタがあるのかな、と想像していました。


 

シラクーサの中心地からオルティジア島に渡る橋の途中にこんなものが。
何か意味があるのかなー、とわからぬままでしたがちょっとかわいかった。
もっと錠をたしたくなるー。


 


シラクーサは夜もとても綺麗な街でした。
マルタと同じ様に暖かい色の街灯が並び、海と月と光のコントラストが
凄く美しかった。夜はそんなに暑くもないので、散歩に最適。
ゆっくり過ごすのに凄く良い街だと思いました。

タオルミーナ ~hotel 編~

タオルミーナに着いて、まずは荷物を置こうと予約したB&Bを探して道に迷い、
バイクのお兄ちゃんに道を聞いたら乗せてくれて、B&Bまで送ってくれました。
風がとても気持ち良かったー。坂道ばかりなので、とっても助かりました。

タオルミーナには2泊しましたが、一日目のこのB&Bは最高。

全てにおいて行き届いたサービス。
部屋も素敵だし、細かい所まで気が回っている。
ちゃんとコーヒーや飲物のセットは勿論クッキーまで揃えてあった。

http://www.isoco.it/inglese/default.htm


ただ唯一の難点は、部屋中に沢山の絵が掛かっていたのですが、全てゲイっぽい・・
男性が綺麗に着飾っているのです。夜に部屋に帰ったらちょっと気持ち悪かった。。

  


朝食も素敵、部屋も高台にあって本当に気持ちいいし眺めもいい。

   




そして、B&Bの庭?で朝食を食べます。とても素敵な雰囲気で、
木陰から絶景も見え、夜もとても雰囲気のある素晴らしい場所でした。


 

タオルミーナを訪問する方には是非オススメのB&Bでございます。

2008年7月10日木曜日

南イタリア ~ Sicily ~


4日間、南イタリア シシリーに行っていました。


朝、5時30分に家を出て港へ行き、カタマランに乗りこんで
朝日と見ながらマルタを出発。

  



物価は高いし、気温は暑いものの、
食べ物はおいしく、景色も素晴らしく、人も親切で、
素晴らしかったです。

訪問場所はタオルミーナ、シラクーサ、カターニャ(通過)です。

タオルミーナは山の上の方にある街で、
太陽に近いせいか陽射しがとても暑かった。
道は坂道ばかり、どこを歩いても暑さと坂道でひぃひぃ言ってました。


  



しかし、沢山歩いた後に目線をあげれば、眼下には素晴らしい景色!!
イオニア海とエトナ山も一望できて、映画グランブルーに出て来た島
Isola Bella(イソラベッラ)も浮かんでいます。(Isola Bellaの写真は後日)
  
疲れも吹き飛んじゃいます。辛い思いをして階段を上ったって、後悔しません。


 
  


シシリーでもまた素敵な出会いがたくさんありました。
宿泊先も素晴らしく、とても満足の旅でした。

2008年7月2日水曜日

sex and the city


先週、Sex and the City を見に行って来ました。

http://www.paramount.jp/satc/


超ラグジュアリーな夢の様なNYでの4人の生活模様。
凄いです。豪華過ぎます。

見ていて一番楽しかったのは、映画に出てくる女優達の
毎回違う洋服。ワクワクしました。

プラダを来た悪魔を見た時もすごく楽しかったけど、
このsex and the cityのファッションもほんとに楽しかったー。

衣装担当は両映画共Patricia Fieldですが、
ほんと魅力を引き出すのが上手だなぁと思いました。



2008年7月1日火曜日

洋服スイミング


マルタに来てすぐにお友達になってくれたカナディアンファミリー。

その後もずっと親しいお付き合いをさせていただいておりましたが
今日カナダにバカンスに帰ってしまいました。
秋まで戻ってこないので、残念ながら次回いつ会えるのかは不明・・・

ということで、昨日はビーチで一緒に過ごし、
その後、愛娘Tiaちゃんと2人で数時間のデートをし、
最後に家でご飯をご馳走になりました。



私はビーチには途中参加で、泳ぐつもりはなかったので
水着を着ていきませんでしたが人であふれかえるビーチ。
ふりそそぐ太陽。雲一つない空。青い海。

という事で、洋服のまま、海にどぼーん。

マルタナイズドされ、以前にも増してeasy goingさに
磨きがかかってしまったようです。

楽しかったし、気持ちよかったー。