太古は海だったというチュニジア最大の塩の湖。
(左)もうすぐアルジェリア (右)大粒の塩。料理には使わないそうです。
水の有る時期と無い時期が有るらしく、今回はほとんど有りませんでした。
湖の色はピンク色をしていて、塩が沢山浮き出ていました。
何も視界を遮るものは無く(砂で空気が濁っていたけど)地平線が見渡せます。
きっと水のある風景は全く違うのでしょう・・・
いつかまた来た時のお楽しみに・・・。
このソルトレイクでは所々でお土産やさんがあり、この近くでとれると言う
”rose de sahara” という薔薇の形をした砂の結晶をメインに売っています。
大きなものから小さなものまで形も様々ですが、掘ればこれが出てくると思うと感激。
前の会社の上司が欲しいと言っていたので、小さくて形の綺麗なものを探して購入☆
砂漠にいわゆるオアシスといわれる場所があり、そこにも行きました。
不思議な事にそこだけペッパー、バナナ、レモン、薔薇やヘナの木など
様々な植物が生息していました。
チュニジアでは風邪をひいた時や怪我をした時は化学品を使うのではなく、
自然な植物のエキスを配合して飲んだり、肌につけたりして治すのが普通だそうです。
花のエッセンスなどをフランスに輸出したりしている程,香料が盛んです。
歩いていると2人のチュニジア人から薔薇をもらいました。
すごく良い香りがして、ずーっと消えませんでした。
オアシスを出るとこんなお店がありました。一気に雰囲気が変わります。

3 件のコメント:
★★★★ホテル笑える
貴方、やばいほど楽しみすぎ:
チュニジアがバラの国だったなんて知らなかったわー:
hiroto>他にもラクダとかラクダに乗った人とか小細工が可愛かったよ。
匿名さん>多分この口調はnmegさんかしら。薔薇の国ではないけど、香料の国みたいよ。モロッコもね。もっと良く知ってみたいー
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