月曜日から学校に行くことにしました。
朝8時半から(早い!)2時間、休憩30分の後、また2時間。
初日は、grammer, writing, listening,speakingと90分にわたるテスト。
午後からクラス分けがあり、それぞれのクラスに分けられ授業に参加。
beginnerからはじまり、Advancedまで8クラスに別れているそう。
私のクラスは全部で10人程度。アジア人は日本人が私の他に一人、
韓国が一人、あとはスペイン、トルコ、スイス、フランス、
スウェーデンとで構成されています。
授業を受けていて思うのが、ヨーロッパの人達は文法や発音、
単語が間違っていようと話す話す話す・・・・
そして根本的に違うのが、日本人はある程度自分の中で考えを
集約させてから発言する傾向があると思います。
反面ヨーロッパの方は「あ!」からもう既にしゃべりだしている感じ。
私が最近感じるのは、日本人がシャイだから発言しないのではなく、
単にタイミングの違いなのではないか、と思ったりします。
(もちろんshyな日本人もいますが)
初日にはWelcome DinnerでMaltese料理を食べに行く催しがありました。
語学力はまちまちですが、同じ日に入校した人達といろいろ話せました。
私が主に話していた人は、イタリア、スペイン、韓国、ベトナム、ロシア、カザフスタン。
食事をしながら皆でいろんな話をしていると、国籍が違うという事を忘れます。
Maltese料理は魚や肉、スープなど煮込み料理が多く、味は塩気が強い感じでした。
あまり特別な感じはしませんでしたが、デザートがかなりきつかった。
ココアのケーキやヌガーで、何故かあまいのに香辛料に香りが・・・
このデザートは良い経験でしたが、もういりません。
そして、最後の締めが・・・・落花生。 なんで??(笑)
Welcome Dinnerの後、始めの方にあった日本人の子と待ち合わせをして
前から狙っていたPUB" LONDON "へ。
夕立のせいか、月曜の夜11時だからか、人が少なかった。。。
マルタ人のおじさん4人と3時間以上にわたり、飲物をご馳走してもらいながら
マルタ語やマルタについての話をいろいろ伝授してもらう。
マルタ語はイタリア、アラブ、フランス、リビア、トルコ、英語の影響を
受けている言語で、
おはよう、は「BONJU」フランス語の「Bonjour」からきているそうですが、
発音もスペルも微妙に違います。
こんにちは、は「メルハバ」リビアからです。
で、別れるときは「チャオ」これはイタリア語。
さよならは「サッハ」乾杯も「サッハ」これは、アラビアだったかな。
しかし、さよならと乾杯ではアクセントの位置が違うそうです。
そして、有り難うは「グラッツェ」イタリアですね。
・・・実に、おもしろい。
このおじさんのうちの一人、Johnですが、
彼は39歳で不動産の仕事をしています。
彼は元々はSea man, 幼い頃からずっと海と共に育ち、
海関係の勉強にお金と時間を費やし、33歳まで特別な機材を担ぎ、
150Mも深く潜って、パイプラインや船底など海の中での仕事を
していたそうです。が、有る時、水圧で耳が駄目になり、もう海の中に入る事も
出来なくなってしまったそうです。
・・・マルタに住む海の男。
東京近郊に住む人が海にはいれないのとは、きっと訳が違うでしょう。
とても辛い、と悲しそうな一面を見せていました。
このPUBは家から徒歩5分。何をするにも近くて便利です。
おじさん4人は(一人は経営者)いつもここにいるから、
困ったり暇だったらいつでもおいで、と優しい言葉をかけてくれました。
駆け込み寺が増えました。ありがとう。
あ、ちなみに途中にはいっている写真達は前にValettaで撮ったものです。
のせるものがなくてつまらないので、全然関係ないけどのせました。

2 件のコメント:
学校はマルタ サミットだね。
確かに欧米人は自己主張が強いから・・・負けないためには何でも良いから「あ~!」と言って視線を集めてからやおら喋りだす・・・Junは得意じゃないかな。
私はあまり人に負けじと発言はしたくないので、クラスでは多くないけど、しゃべらない方ではないかな。。スウェーデンの子がすごい。でも国籍より性格かな(笑)
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