2007年12月12日水曜日

Senglea

Sengleaへの入り口です。




<少年>

Sengleaの海沿いを散歩しながら歩いているとちょっとした珍事件が。
自転車に乗った10代らしき少年に話しかけられる。
少年「Hey,」
私「Hi,」
少年「What's your name?」
・・・・なんの会話もなく、いきなり、、、?と思って話していると、次の瞬間、
頬にキスをしてくれと言いだす。意味が分からず、
「what?」「I don't understand」を繰り返す私。
「just one kiss 」と繰り返す少年。・・・・何、この人、、、。
年齢を聞かれ「28」と答えると、多少びっくりした様子で「俺は29」と・・・

「絶対ない!絶対ない!!18か19にしか見えない!!」と思って
笑いをこらえながら、相手にせずに歩く事15分。まだ後ろをついてくる。
かなり嫌だったので、近くに居たおじさんに話しかけたら
少年はすぐに退散し、そのおじさんとお話しすることに。


(左)Sengleaの町並み  (右)対岸の景色


   


<船乗りのおじさん>

そのおじさんは、1968年に日本に行った事があるらしい。

彼は船乗りだったため、長崎へ来日。
その際に原爆の落とされた広島も訪ねた事があり、当時の日本人はとてもセレブで、
いい人が多かった、とおっしゃっていました。


(左)四角くカットして、繋がっている様に見せてる木 (右)人?像?マネキン?

   


<おじさん>
それはそうと、少年で思い出しましたが、
昨日家の近所を歩いていたら、後ろから来た車のクラクションがしつこくなっていた。
なになに?と思ってみたら、黄色い車に乗った知らないおじさんがこっちを見て笑いかける。
・・・記憶を掘り起こし、話した事会ったかなぁ・・・と考えるが、思い出せない。
通り過ぎて行ったので、まぁ、いいや〜と歩いていると、
いつの間にか目の前にその車が・・・。

!!!Uターンしてきたらしい。意味不明なので、無視しました。


普段日本ではあまり変な目にあわない私でも、理解できないこんな珍事件が結構ある見たいです。

1 件のコメント:

Naro さんのコメント...

人種差別か。。。悲しい現実ね。もしかしたら、じゅんには日本(アジア)の良さを広める役割があるかもしれないね。