2007年12月24日月曜日

Marxaslokk


更新が大分遅れました。

最近はすごく忙しく生活しておりましたが(遊びで)、
遊び仲間のヨーロッパ人達が昨日全員帰国してしまいました。
というわけで、ブログに精を出そうと思った矢先、
彼らの残して行った風邪菌に感染。
寂しいわ、咳が止まらないわで、大変です。

約2週間の間、お陰様でとても楽しく、色々な場所を
観光したり、沢山遊びましたので、徐々に紹介させていただきます。


まずは、marxaslokk(マルサシュロック)という所。

マルタ本島の東のはずれに位置し、マルタ最大の漁村と言われています。
天然の良港で、湾には数々の色とりどりの船が浮かんでいます。


  

  

この船はルッツ(Luzzu)といって、船の先端に一対の目が付いているのが特徴です。
フェニキア人の時代から、漁に出た時に悪天候や災害などから
漁師を守る魔よけのお守りとしてつけられているとか。

この目は「オシリスの目」と言われているそうです。
まつげまであって、魔除けとは思えない感じで可愛いです。




ブッシューゴルバチョフ両大統領による冷戦終結の「マルタ会談」というものが
このマルサシュロックで行われたらしいです。

日曜日の朝には朝市が開かれるので、それを目的に行きました。
お土産、野菜や果物、魚や洋服などの生活用品までそろいます。

  


のんびりとした雰囲気で、生憎の天気ではありましたが、
海に浮かぶボートを眺めながらのんびりと買い物。



マルタの歌を作って売っている夫婦がギターを弾きながら歌を歌ってくれました。
10曲以上あるのですが、歌詞は全てマルタに関するもの。
「I love Malta~~♪」「I went to Gozo~~♪」など、そのままやんって感じの歌詞ばかり。(笑)
とてもほのぼのしていて楽しかったです。

 

私は3種類のスパイスと、枕を購入しました。

    

その後、市場で買った魚と野菜をもって、ベトナム人の泊るホテルへ。
彼女の指示のもと、ベトナム料理を作り、総勢12名での食事。
イカと玉ねぎを使った料理と、ランプキというマルタの名産の魚を使った
炒め物。とっても美味しく、アジア人もヨーロッパ人も皆大喜びでした。

この日はあまり天気が良くなかったのですが、
ご飯を食べ終わった後は虹が・・・





夜は先日ゴゾ島に行った時に知り合ったウクライナ人と会う事に。
彼はウクライナ人ですが、6、7カ国語を操るすごい人。
英語も勿論堪能で、今は建築系の会社のgeneral managerでありながz
色々な所を旅しつつ、仕事しつつ・・・かなり人生を楽しんでる感じでした。
ご飯をご馳走になりながら、ヨーロッパで仕事をゲットする為に・・・
のアドバイスを色々頂いて、参考になりました。


明日からクリスマス休暇でこの街は動きが停止します。
というわけで、先日日帰りで行ったGOZO島に再度行って参ります。

3泊4日の予定ですので、帰ったらまたブログ更新致します。

では、みなさま
Merry Christmas!!


2 件のコメント:

ky さんのコメント...

Jyun! 元気かぁ~、咳は止まったか?マルタでのクリスマス、なんかワイルドな料理三昧をエンジョイしているようで羨ましいです。こちらは相も変わらずファミレスでステーキもどきを食してイブのランチは終わり。プレゼントの差し入れケーキやクッキーで5ポンドは増えた感じ。旅先の友達って、必ず別れがあるから辛いよね。今年はすっごく親友が何人か亡くなって、もう本当に逢えなくなってしまった。アメリカに来てからの20年来の友達だったのでこれにはまいったな。来年はいい年にするぞ!Jyunもガンバレ!KY

bokujun さんのコメント...

もしや貴方はL.A.のkyさん?だとしたら、とってもお久しぶりです。(違ったらすみません)
私もクリスマスは食べまくりで、負けじと5ポンド行っちゃった気がします。そう、旅先の友達は必ず別れがあります・・・でも文化も環境も違うのに同じ時間を共有できた事に感謝。旅はプライスレス、出会いもプライスレスですね。もっと突き進みます(笑)